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説教(2016年8月7日)

■題目:革命<私たちは変わらなければなりません>

■説教者:吉澤正紀 副教会長

■御言訓読:真の父母様のみ言
(天宙聖和4周年聖和祝祭 組織委員会特別集会(抜粋)/2016.7.7/天正宮)

聖和3周年までは、天の父母様とお父様のために精誠を捧げる期間でしたが、今回の4周年は、その時に、私と皆さんが天の前に約束した神様の夢、真の父母を通じた人類一家族の夢を実践・実現する聖和4周年とならなければなりません。それは、地上に天の父母様が安らかに共にいらっしゃることができる環境圏をつくらなければなりません。天一国が始まったこのときにおいて、民が多いほど、強い国となるのです。

ですから、今回の聖和4周年に向けて、一昨年から私は「心情文化革命」を強調しました。革命です。既存の慣習とは違う「革命」です。分かりましたか?私たちがすべてなしたという時代に暮らすようになるとき、その姿は幸福です。自由な幸福です。誰が強要せずとも、自身の本心が、本性が、天の父母様と真の父母様のために孝行したいという思い。

何か事物に対したり、食べ物に対する時、まず天の父母様と真の父母様を思う心。いつでも、天を忘れないそのような人々たちだけが集まって暮らす所には、争いはあり得ません。完全に自由です。自ずと体がそのように表現をするのです。そのような世の中になれば、どれだけ良いでしょうか?そのような世の中を私たちはつくっていくべきでしょう。

皆さんがこの瞬間にどれだけ貴く、誇らしい立場であるかということを忘れてはなりません。ですから、私たちは変わらなければなりません。今まで生きてきた習慣、生活、これらが完全に、180度転換されるべきです。変わるべきです。

ですから、私は、孝情文化センターを建てるつもりです。そこを通して全世界統一家の食口たちの心情文化革命を指導します。そうして、祝福を受けた多くの2世圏、3世圏を育てるつもりです。将来、一つの世界、地上天国には天の父母様の前に喜びと頌栄を捧げる道だけが、私が幸福(になる道)です。

カテゴリー:今週の説教 - 16/08/10掲載

説教(2016年7月31日)

■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:天聖経(第10編 第1章 第1節 17)

平和と幸福
17神様の愛を受ける人になるとすれば、どうなるでしょうか。心と体はうれしいでしょうか、うれしくないでしょうか。そのような人は、不幸ではありません。神様が永遠であられるように、「私」も永遠に生きることができます。神様は、永遠の生命の主体であり、すべてのものを備えた方であり、私はその備えた方の愛の対象である以上、その方が悲しまない限り、私も悲しむことができず、その方が喜ぶ限り、私も永遠に喜ぶことができます。

ですから、人間が完成するというのは簡単です。幸福であることです。平和で幸福であることなのです。それ以上は必要ありません。それは、すべてのものがいっぱいに満たされている立場をいいます。もちろん、その中には自由があるのです。また、願うものがすべて実現するのです。

カテゴリー:今週の説教 - 16/08/03掲載
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