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今週の説教

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説教(2015年1月18日)

■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:天聖経(真の父母様の祈祷御 第10章 2)

無限な慈悲と愛で共にいてください

愛するお父様、高くて貴いお父様のみ旨の前に、私たちは歴史的な負債を負った子孫たちでございますので、この負債を返していかなければなりません。私たちは時代的な罪悪を蕩減すべき祭司長の責任を負い、白い服に血痕を残しながらでも行かなければなりません。このようなことが分かるあなたの子女たちに、無限な慈悲と愛で、永遠に共にいてください。そうして、あすの希望の前に変わりない息子、娘たちとなるよう許諾してください。

私たちは真の人にならなければなりませんし、真の家庭にならなければなりませんし、真の教会と真の国にならなければならないのでございます。真の世界を成さなければならないのでございます。これを、この者たちがはっきり分かるように許諾してください。この地上では、真に対時する邪悪な環境で、あらゆるものが囲まれているのでございます。このような環境でも、真の情熱をもって、力のある美しい姿を変わりなく表すことができる、あなたの子女たちとなるように守ってくださることを、お父様、切にお願い申し上げます。

今から計画するすべてのみ旨は、お父様があがめられ、あなたの栄光が現れるために、私たちが闘って犠牲になる覚悟で、あなたのみ前に孝誠の道理を尽くし、忠誠の道理を尽くすものであり、それを誓うこの時間となるようにしてください。そのような子女たちの上に、あなたの加護が永遠に共にあるようにしてください。韓国各地や世界に散らばっている多くの子女たちも、あなたの広くて深い愛によって抱いてくだきり、保護してくださることを切にお願い申し上げながら、すべての祈りを真の父母様のみ名によってお捧げいたします。
アーヂユ。(1970.11.1)

カテゴリー:今週の説教 - 15/01/21掲載

説教(2015年1月11日)

■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:神の目的と我々の目的(抜粋)

その悲しみの境地、その悲惨なる境地、そういう境地を越えなければならない。そういう境地を越えなければ、その生死の国境と言いますか、この城壁を越えることができない。それで今まで先生は、まあ、生涯を猶予として、今まで戦って来たのはこの城壁を、個人的な城壁、家庭的な城壁、あるいは民族、国家、世界的城壁をいかにして打開するか、これを生涯の目的として今戦っておる最中なのであります。今私は、四十五を過ぎておりますけれども、心とその神に対しての愛する観念におきましては青年たちに負けたくない。どうか、日本におる青年たち、我々は真なる一、一つの基点を造りましょう。
1965年1月28日(東京教会)

カテゴリー:今週の説教 - 15/01/14掲載

説教(2015年1月4日)

■題目:一生を短く見積もる生き方
~天が自分を褒めることの出来る何かを残す!~

■説教者:徳野英治 会長

■御言訓読:平和経(第4編 第6章 P576-577)

一生と永生

皆様は、どれくらい生きると思いますか。「七、八十年は生きるだろう」と思うでしょう。その前には死ぬと思わないのです。皆様は欲張りです。自分は「八十歳で死ぬ」とか、「百歳になって死ぬだろう」と絶対に信じたとしでも、あす死ぬか、きょう死ぬか、分からないのです。御飯を食べながら死ぬか、または今晩、靴を脱いで部屋に入り、寝ている途中で死ぬか、分かるでしょうか。

皆様は、「ああ、私は若いので、これから少なくとも四十年、五十年は生きる」という欲心をもっているでしょう。神様に保障されていますか。皆様はできるだけ短く、一年以内に死ぬものと考えてください。この短い期間に準備をすべてしなければなりません。そのような観念をもって、できるだけ短く見積もるほど良いのです。短く見積もるほど、損をしないのです。短い期間に正しく準備すれば、その内容が自分の永遠の生命の家を建てるのです。

それでは、その短い期間に神様を愛してみたでしょうか。神様と一つになって、神様と愛し合いたいのに、愛することができないのです。神様は、「愛しなさい!」と言われます。人間の世界で暮らす間、すべての人の中で一人でも神様に紹介するために、二十四時間、精誠を尽くしてみなさいというのです。そのように生きて死ねば、永遠の生命の主体になるのです。

皆様は何歳まで生きてから逝きますか。神様の命令によって、すぐに死ぬ場に出ていくとすれば、どうしますか。だとすれば、何かを残さなければなりません。天が自分を褒めることのできる何かを残すべきなのですが、自信はありますか。寝る時間が惜しく、食べる時間が惜しいというのです。心配しようにも、心配する暇がありません。

一生と永遠の問題ですが、その一生を短く見積もるほど、価値があるのです。他の人をどれほど愛するのか、人をどれほど愛する人になるのか、その次に、家庭をどれほど愛したのか、氏族をどれほど愛したのか、このように個人を愛し、家庭を愛し、氏族を愛するのは、全人類を愛するための教材です。彼らを愛するのは、全体を愛するための教材を愛することです。これをすれば、私たちの一生において絶対に損をしないので、この上なく知恵深い考えなのです。

カテゴリー:今週の説教 - 15/01/07掲載
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