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説教(6月29日)

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■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:天聖経(第4編 第1章 第2節 32.11)

32良心革命は、良心の声に絶対服従しなければならないという内的革命です。皆さんの中に、いまだ善を指向する良心の命令と、肉身の欲望を求める内心の誘惑が、絶え間ない葛藤を続けています。そのような恥ずかしい内面の闘いを終息させるためには、良心の位置と作用を確実に知らなければなりません。

良心は皆さんの一挙手一投足、さらには皆さんの考えまでも、一点一画の加減なく把握しています。皆さんの師よりも先に分かるのです。皆さんの父母よりも先に分かります。神様よりも先に分かるのです。そのような良心の命令に逆らえば、皆さん自身が呵責を受けます。

皆さんの魂にほこりがたまり、垢がつき、傷ができるというのです。その傷は、永遠に消すことができず、そのまま霊界に背負っていかなければならない重荷となります。したがって、革命的な次元で自分の肉身を抑制し、良心の案内を受けて神様のみ前に進みゆくその日まで、傷のない、澄んだ、きれいな魂を保ちなさいというのです。

11皆さんは一つの志を立て、それと共に生活しなければなりません。神様が動じる生活、歴史が動く生活、人類が手本とする生活、子孫が後ろに従ってくる生活をしなければなりません。そして、行動は強く、大胆でなければなりません。神様がヨシュアに、「強く、また雄々しくあれ。あなたは歴史的な神を忘れてはならない」と言ったように、神様は摂理のみ旨を成就するために、中心人物にあらかじめ勧告しておかれるのです。

怨讐との闘いを天が命令するときには、必ず勝つようになっています。この世的な志を立て、それに従って生活し、行動すれば、そこにはサタンが侵犯します。ですから、どのような志を立てたかが問題なのです。世の中で公認された志ではいけません。世の中で公認する生活ではいけないのです。心情的に公認を受けられる志を立てなければなりません。

カテゴリー:今週の説教 - 14/07/02掲載
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