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説教(2016年5月1日)

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■題目:「全ての希望の源泉」

■説教者:徳野英治 会長

■御言訓読:真の父母経(第1編 第2章 第5節 14・第4節 22)

14皆さんは、自分自体で完成するのではありません。純然と、父母様の愛によって完成するのです。子女が父母の懐から生まれれば、良し悪しにかかわらず、その父母の形態に似るのです。それと同じように、統一教会では、真の父母の道理を教えてあげます。それが、皆さんには福の中の福です。

人間の願いは、真の父母に出会うことです。死の道を行っても会うべき人が、真の父母だというのです。歴史をすべて失ってしまい、時代をすべて失ってしまい、自分の子孫をすべて失ってしまうとしても、真の父母に出会うならば、歴史を取り戻すのであり、時代を取り戻すのであり、未来を取り戻すのです。このような方が、正に真の父母です。堕落した過去の歴史は、一つの世界を願ってきました。ある一時に、平和の世界がこの地に立てられるということを、未来の希望として抱いてきたのです。

22今までは発表しませんでしたが、お父様自身が今後、逝く時には「すべて成し遂げた」と言うことができ、み旨を中心として関与したその環境圏内で、お父様と関係を結んでいないものはないという事実を明らかにしてから逝ってこそ、天上世界でも初めて安着するのです。

それと同時に、地上でもそこに相対となって一つになることによって、平和の天国が連結されるのです。驚くべき話です。お父様自身も、生死の境を乗り越え、死なないように最高の精誠を込めてこの位置にまで来たのであり、このことを宣布しているというのです。

カテゴリー:今週の説教 - 16/05/09掲載
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