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説教(2015年4月5日)

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■題目:「千日侍墓精誠生活に同参する私の家庭となろう!」

■説教者:徳野英治 会長

■御言訓読:「真の孝の生活」より抜粋

第一章 忠孝の意義

 孝行する人は、自らの生活の中で良い事があれば、先に父母を思います。
 サタン世界の父母が亡くなっても、三年間喪に服するのが韓国の風習です。ですから、この地上で三年以上精誠を尽くして父母に侍らなければ、天上世界に行って、「大韓民国の子孫だ」と言う事はできません。
 昔、孝子が父母の三年の喪に服する時、墓地に穴蔵を建て、そこで起居しながら孝の道理を履行したのが韓国の礼法ではありませんか。私達は、それ以上にしなければなりません。

 孝子は、百年たとうと千年たとうと、父母を離れてはいけません。「一緒にいたらいい!」と思わなければなりません。父母に「出来るならば、私と千年、万年一緒にいたらいい!」と思わせる、そのような父母の心を引きつける者でなければ、孝子ではありません。

 孝子とは、自らの立場を忘れて先に父母の事情を思い、涙を流す心情で父母の為に生きる人です。忠臣とは、国家が乱世に置かれている時、自らの一身の事を全て忘れて国王の困難を先に心配し、忠誠の道理を果たしながら生きる人です。自分を忘れ、自分の利益と全てのものを犠牲にするところから、忠孝の極致が連結されるのです。

カテゴリー:今週の説教 - 15/04/08掲載
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