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説教(11月17日)

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■題目:中心と一つになろう

■説教者:入澤淳一 教育部長

■御言訓読:天聖経(第3編 第2章 第3節 44-45 P325)

愛の法は学んで知るものではない

44父母が子女を愛するのに、誰かに教えてもらって愛しますか。皆さんは、赤ちゃんを生んで愛する時、その愛する方法を習いましたか。どこに愛を教える学校がありますか。何もありませんが、誰でもその基準は満点です。

不足だと感じれば感じるほど、さらに完全だというのです。完全なものは、手を出す必要もなく、習う必要もありません、加減が必要ないものが完全なものなので、完全なものは変わらないものであり、変わらないものは永遠に続くというのです。

45「愛」と言っても、これは漠然とした言葉です。愛というものは、言葉では理解しきれません。父母の愛をどれほど説明したとしても、父母がいない人には理解できない境地です。

夫婦の愛をどれほど説明したとしても、独身の人は理解することができません。父母の愛がいくら大きいと言っても、子女を生んで育てることができず、そのような体験をもてない人には、到達できない境地です。

カテゴリー:今週の説教 - 13/11/20掲載
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