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説教(8月18日)

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■題目:試練と信仰

■説教者:和田康伸 教区長

■御言訓読:

◆み旨の道(復帰の心情)

先生は監獄で拷問を受けるときも、神がこのような道に送ってくださる時、行けという神よりも行かせねばならない事情をもっていた神を先に考えた。

◆天聖経(P171、P173「真の神様」より)

私が後ろを振り返ってみると、神様が私を抱き締めながら涙を流されたことがあります。「あなたは私の愛の中心です。私はあなたに服従します。あなたに絶対に従っていきます」と祈りつつ、振り返ると、そのように私を抱き締められるのです。

その立場はどれほど偉大な立場でしょうか。神様が私にそのような神様の立場を与えてくださるように、今、私もそれと同じ神様の立場を皆さんに与えるのです。何のことか分かりますか。

「神様、あなたはこのようなお方ですね。私の知っている神様はこのようなお方です」と言うと、神様は手を握って痛哭し「お前にはそれが分かったのか。我が息子よ」と言うことになります。その言葉を聞けば、神様は痛哭するのです。大声で痛哭するその声はどれほど大きいでしょうか。

その因縁は千年歴史に延長させることができないということを神様は知っているので、涙を拭き痛哭をやめて「我が息子よ」と言うのです。それができる息子が必要であり、娘が必要な神様の立場を知らなければなりません。

カテゴリー:今週の説教 - 13/08/21掲載
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