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説教(3月30日)

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■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:天聖経(第3編 第3章 第3節 31.5.16)

31皆さんは、セメントとなり、砂利となり、砂となり、水とならなければなりません。皆さんの血と汗と涙を水に、皆さんの肉は砂に、皆さんの骨は砂利にしなければなりません。そうして、自分自身の基礎を堅固にしなければなりません。そのようにして固めた基盤は創造的なものなので、千年の歴史が過ぎても崩れるはずがなく、一万年の歴史が過ぎても崩れるはずがなく、またどんな団体が千年、万年努力しても崩すことができません。

5先生は、神様に侍るとき、先生自身のことを考えたことはありません。「神様は、どうして愛する息子だと言いながら、生涯このように苦労ばかりさせるのか」と考えたことはありません。かえって先生が同情しなければならない神様だと考えました。刑務所に入れられる立場でもそうでした。

み旨の道を行くためのその一歩から、「このように生命が残っているので感謝です」と、かえって神様を慰労してさしあげました。今日の統一教会の伝統思想を保ってきた歴史的蕩減基準を残すために、そのような道を歩んできたのです。これは、誰かが侵犯しようとしても侵犯することができません。父なる神様以外には侵犯することができません。

16神様は、誰を見て統→教会を協助されるのでしょうか。皆さんは、「私を見て協助してください」と言うことができる人にならなければなりません。「神様は、私のために協助される」と言うことができる生活をしなければならないのです。

「私を中心として、神様が協助される、そのような人にならなければならない」、これが先生の生活哲学であり秘密です。神様が、「あなたゆえに、大韓民国を愛さざるを得ない」とおっしゃることのできる人にならなければなりません。このような責任者にならなければならないのです。
 ですから、皆さんを見て、神様が統一教会を後押してくださるかということが問題です。

カテゴリー:今週の説教 - 14/04/02掲載
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