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説教(2016年5月15日)

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■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:天聖経(第7編 第2章 第2節 43.44)

43地上で完成するのであって、霊界でするのではありません。地上で真の父母を中心として、完成することが可能です。霊界ではありません。ですから、息子、娘を生まなければなりません。息子、娘が正に天国の民になるのです。息子、娘が、理想的な天国の民になるのです。皆さんは、息子、娘をたくさん生まなければなりません。本来は十二方向以上にならなければなりません。それで、先生が十二方向以上を願うのです。

44愛というものは忘れることができません。生命の根になるので、仕事をする時も、眠る時も、起きている時も、常に愛と共にあるのです。生きていく時は、神様を思い、真の父母を思わなければなりません。そのようにすることにより、愛によって心身が円満で、安定し、満足する圏内に立つようになります。そのような生活をした人は、霊界に行けば、そのとおりになるのです。

地上には内面的に拡大した生活がありますが、内面的に拡大したその基準は、霊界に行けば表面化されます。愛が内面化されているので、神様と人類は、一つの体とその細胞の関係と同じです。自分自身が、その細胞のうちの一つになる世界が霊界です。そのような境地に入れば、神様が間違いなく自分の心の中に入ってくるのです。神様と共に暮らしていく世界です。

カテゴリー:今週の説教 - 16/05/18掲載
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