レイアウト調整
page_footbar

HOME » 今週の説教 » 説教(2016年4月3日)

説教(2016年4月3日)

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 説教(2016年4月3日)
Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark

■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:天聖経

第9編 第1章 第2節
18今からは家庭伝道時代です。先生の家庭を中心として、公式的な中心が現れ、これを皆さんに連結するときなので、家庭を中心とした伝道時代に入るというのです。家庭単位の中心は女性であり、母親です。母親が二人の子女を抱いていかなければなりません。母親を中心として息子、娘を一つにすれば、すべて終わります。息子、娘の問題はありません。

 そうすれば、問題のある世の中の家庭が、ここに来て懇願するのです。「この難しい問題
をどのようにして解決すればよいのでしょうか」と尋ねれば、「この本を読めば可能です」と言いながら、原理の本をあげるのです。

この本の内容を理解すれば、子女の問題を簡単に解けるようになるのです。その本を借りて帰っていけば、皆さんのところに再び訪ねてきて、疑問に思ったことを尋ねるでしょう。そうすれば、皆さんは詳しく教えてあげなければなりません。

第9編 第1章 第3節
14いくら父が大統領だとしても、大統領の位置をそのまま自分が引き継げるでしょうか。大統領になるためには、大統領になれる基盤を築かなければなりません。皇太子として生まれたとしても、王になるためには、王になれるすべての法度と規則を学ばなければなりません。備えなければならないのです。

 人類歴史の最後の路程において、真の父母様の言うことを開いて基盤を備えれば、神様が「お前は孝子だった」という印を押し、天の国の孝子として天国に送ろうというのです。これがどれほど驚くべき愛でしょうか。

その基盤が家庭教会です。皆さんも、天の国に孝子、孝女として行きたいでしょう?家庭教会を通さなければ、孝子、孝女の印をもらう道がありません。天国は孝子が入る所です。息子であっても、ならず者は入れません。孝子の名をもって行かなければならないので、孝子の名の印を押してもらうためのものが家庭教会です。

カテゴリー:今週の説教 - 16/04/05掲載
page_footbar
下の影