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説教(2016年1月24日)

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■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:天聖経(第8編 第4章 第3節4、第4節5)

4先生は、休まずに仕事をしました。夢のようなことです。このような現実世界において、歴史的な世界において、政治的なこの社会の基盤の上に、先生のみ言がただそのまま的中してきたのです。そのような社会現象の過程を経てきたことを、生きている私たちの目で見ています。そして、私たちがここに旗を掲げて先発隊として立ったという、その驚きに感謝できなければなりません。

それを栄光として誇ることができなければならないというのです。その場に参与した「私」は、千回死んでも恨みがあってはいけません。神様の名で正義と愛の勇士として天国の門を開門するためなら、私の血と肉を切り取っても惜しくはないという考えに燃えていなければならないのです。

5私たちは、今、神様の懐に戻ることのできる近い距離にあります。ですから、私たちは、「私」自身がどのようにすべきなのかを考えなければなりません。私たちがみ旨を知って行くこの道は、私が救われて祝福を受けるために行く道ではありません。それはみ旨ではありません。

み旨に従いながら私が家庭を必要とするのは、世界人類に貢献できる家庭をつくるためであり、氏族を必要とするのは、民族と国家と世界に貢献できる氏族をつくるためです。ですから、そのような立場に立って、この思想と一致して動くことができなければならないのです。

カテゴリー:今週の説教 - 16/01/26掲載
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