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説教(2015年8月9日)

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■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:天聖経(第2編 第4章 第3節 15・16)

15宗教を信仰して真の人になるのではありません。堕落がなければ、宗教も必要ないのです。生殖器から、神聖できれいな息子、娘が出てくるのです。そこから真の愛が来るのです。そこから真の生命が出て、そこから真の血統をもった真の息子、娘、サタンのいかなる讒訴も受けない解放的な息子、娘が出てくるのです。

生殖器は、真の愛を中心とする王宮であり、真の生命を中心とする王宮であり、真の血統を中心とする王宮です。最も貴いものです。これがなくなれば天地がなくなり、これがなければ神様の理想、神様の家庭、神様のみ旨は成就されません。これは、全体を完成することができる一つの起源です。

16統一教会の教会員は、真の父母と共に、神様と共に生きていきます。真の父母の愛とともに生まれるのです。愛は永遠の関係を結ぶので、愛を絶つことはできません。死ぬときまで愛を忘れられないのです。父母は、死んでいくときも、愛の心情をもって、息子、娘を愛しながら死んでいきます。夫や妻も同じです。愛を忘れて死んでいく人はいません。

愛は、死を越えて永遠とつながります。それで、愛による生命圏を受け継いだ自分、男性と女性は、愛の根本である父母を忘れてしまうことができません。父母は根であり、自分自身は幹であるとするなら、息子、娘は芽です。それが共に大きくなれば、氏族圏、民族圏、国家圏に拡大するのです。

カテゴリー:今週の説教 - 15/08/11掲載
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