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説教(2015年2月8日)

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■題目「統一教会における信仰の核心」

■説教者:徳野英治 会長

■御言訓読:天聖經(第2編 第1章 第1節 7-9)P144-P145

7真の父母を中心とするところから、理想的な歴史が出発し、新しい文化が出発し、新しい愛が出発し、新しい人生が出発し、新しい家庭が出発し、新しい国家が出発し、新しい世界が出発し、天国と神様の愛が出発するのです。この「真の父母」という言葉は、無条件に言葉にできるものではなく、今までの既知の内容をもつ言葉ではありません。この位置は、数億数千万の犠牲の祭物の血が解怨してくれることを訴えかけてくる位置です。

8「真の父母」という言葉は、神様も恐れ、サタンも恐れます。人間は堕落圏内にいるので、真の父母を中心として見るとき、真の父母に従っている人々は、その言葉によって審判を受けるのです。なぜサタンが「真の父母」という言葉を恐れるのでしょうか。人間が真の父母の言葉を信じて従っていけば、自分のすべてが破壊され、破綻するからです。それで、いつもサタンは、真の父母の行く道を遮りながら、倒れることを願い、衰退することを願うのです。

9真の父母という名称を中心としてこそ、神様の心情と一致することができます。真の父母を中心として本然の血統が始まり、本然の人格が始まり、言語が本来の位置に戻り、生活が本然の形態に戻り、本然の国家が形成され、本然の世界が成し遂げられます。この全体を総集約した核心的な母体が真の父母です。真の父母によってすべてのことが決定されます。ですから、真の父母のすべての思想を引き継がなければなりません。その心情、その人格、その生活観、その国家観、その世界観をすべて引き継がなければ、中心となる位置に立つことができません。

カテゴリー:今週の説教 - 15/02/11掲載
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