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説教(2月16日)

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■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:天聖経(第12編 第4章 第3節 28・36)

28真のお父様は、蕩減復帰摂理を完成、完了してくださいました。天一国を開いてくださったのです。しかし、天一国のための環境は今、私たちがつくらなければなりません。すぐに天地開闢になるのではありません。

私たちが精誠を尽くして、どれほど私の兄弟と私の氏族、私の国と隣人を愛で抱いたかということが重要であり、それが伝道の実として残るのです。食べて寝ることを忘れ、一つの生命でも天に捧げようと思いなさいというのです。

皆さんは、祝福を受けて子女がいるはずですが、一つの生命が生まれるとき、どれほど神秘的で待ち遠しいでしょうか。天の祝福を感じるのです。皆さんの努力によって、一日に生命を一つずつ誕生させられるとすれば、大きな祝福を受けるでしょう。

35「基元節」以降は、皆さんはどのように進むのでしょうか。歴史に一度しかない、途方もない天地開闢時代です。この時を迎え、果たして誰が孝子であり、誰が忠臣でしょうか。

天は、皆さんにみ言も下さり、機会も下さいました。絶対信仰、絶対愛、絶対服従の姿勢で進まなければなりません。自分というものがあってはいけません。謙遜でなければなりません。自分が立派だと考えてはいけません。

自分の周辺のすべての人に学ばなければならないのです。神様のみ前に立派な人はいません。天地人真の父母様の前に立派な息子、娘はいません。いまだ成長過程なのです。それを知らなければなりません。

カテゴリー:今週の説教 - 14/02/19掲載
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