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説教(12月19日)

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■題目:「神に愛されている私」

■説教:和田康伸 教区長

■御言訓読:コリント人への第二の手紙(第12章 7節~10節)

 そこで、高慢にならないように、わたしの肉体に一つのとげが与えられた。それは、高慢にならないように、わたしを打つサタンの使なのである。

 このことについて、わたしは彼を離れ去らせて下さるようにと、三度も主に祈った。

 ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。

 だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。

カテゴリー:今週の説教 - 10/12/20掲載
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