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説教(11月6日)

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■宋 総会長 原理大復興会

■説教内容

最初に、文鮮明先生ご夫妻に敬礼を捧げました。今日、初めて教会に来られた方々に、敬礼を捧げたその意味をお伝えしようと思います。

神様が、宇宙を創造し、最後に人間、アダムとエバを創造されました。人間が神様の息子娘になり、そして、神様は、人間の父母になることを願われていました。このように神様は、宇宙を創造された目的を持っていました。

しかし、アダムとエバが堕落することにより、可哀そうな神様になりました。そうして、宗教を通して、人間が本来の位置に戻ってくることを願われました。根本を求め、親孝行をすること、これを教えているのが宗教です。

神様を中心に、四位基台をなすために、父母となり、無形の神様が臨在できる家となることを願われたのがアダムとエバでしたが、神様の家が無くなってしまいました。その家を取り戻すために、2000年前に、イエス様が来られました。

しかし、十字架により、神様の家を再び失いました。そうして、三番目に、再臨のメシヤによって、責任分担が果たされ、父母を迎えることができるようになったのです。人類史上初めて、神様の願いである四位基台を果たしてくださり、夜の神様と昼の神様が一つになり、神様を解放し、神様が臨在することができる聖殿になりました。このような意味がありますので、はじめに敬礼を捧げました。人類史上初めての神様の家なのです。

次に、敬拝後、家庭盟誓を、韓国語で唱和しました。本来、神様は、イエスキリストと、第一イスラエル民族を通して神のみ旨を果たすことを願いました。しかし、それが成されず、第二イスラエルとして、キリスト教を立て、そして、韓国の地に、再臨主を送る準備をし、天国の言葉を創りたいと思いました。そこで、朝鮮王朝時代、世宗王によりハングルはつくられ、天国の言葉がつくられます。

今日の説教に入ります。
尊敬する全国の教会員の皆様、生きること死ぬこと、罰を受けること、人が、その興亡盛衰に干渉することができるでしょうか?全てのことは、神様が主管者であられます。

創造原理では、神様の責任分担は95%で、人間の責任分担は5%とされています。無形の神様の実体になり、永遠の神様の息子であり、相続者となるはずでした。地上生活は、神様の愛、父母の愛、夫婦の愛、子女の愛を合わせた愛を体恤する場です。

心情的に、神様の愛を体恤することが人生の目的です。お母さんのお腹の中で、10か月生活し、その後、胎盤を切り捨てて地上に出てきます。産まれて30才位までに、子女の愛を30才-40才位までに夫婦の愛を40才-50才位で、父母の愛を確立していきます。

水中生活が母の腹中時代であり、その後、空気の生活が地上生活になり、最後に愛の訓練を受けて、完成すれば、愛中時代、愛の中で生きるのが天国生活です。そうして、完成した霊人体と肉体が分離され死を迎えます。

この地上にあることは、霊界、天国にはすべて存在します。地上生活は霊界の影のような存在です。例えば、私が、パソコンでサンフランスコを見たいと思えば、サンフランシスコが出てきます。これは、霊界の在り様を現しています。

全て、地上にあるものは霊界に存在します。しかし、これは天国に行った時の話です。地獄ではだめです。なぜ、我々はそれを知らないのでしょうか?霊界、神様を知らないまま生活しているからです。神様を信じない人に聞いてみたいのですが、もし、全て自然にできたとするなら、とても大変です。例えば、世界70億人類の中で、目が4つある人がいますか?完全に、神様の設計によって創られているのです。

地上での愛の訓練が終わり、生霊体になれば、天国の良いところに行きます。まだ、実っていない栗は不良品です。ゴミ箱に捨てられます。結婚していない人は、お父さん、お母さんに成れません。

昇華は、きれいな花を準備します。昇華は、最高のお祝いです。結婚式のお祝いには行かなくても、亡くなった時には行ったほうが良いです。全部、霊界から見ています。後に霊界で、なぜ来なかったかと叱られてしまいます。

何も持たないで生まれ、何も無いまま死にます。何も持って行けないのです。実った霊人体だけが霊界へ行くのです。人間の生死は神様だけが主管することができます。ですから、自殺する人は、罪の中で一番重い罪になります。

神様に忠孝烈の精誠を果たせば喜びをお返しできます。神様を喜ばせることは、神様の愛を占領し、神様の聖殿になるのです。神様の願われることをしなければいけません。反対の道を行けば滅びます。神様が主管され天地人真の父母定着実体み言葉宣布をされたことにより、2000年前のイエス様が十字架で、果たすことができなかったことを、文先生ご夫妻によって完成されました。

日本ほど、先祖に侍る国はありません。しかし、本当の先祖は神様です。先祖の先祖は神様です。そのことが判り、神様に誰よりも侍れば、母の国、女王の国として勝利します。日本ほど美しい国はないのです。

これからの我々の歩む姿勢は、1億5千万全ての日本人が、神様を先祖の中の先祖として侍ることです。神様に、ありがとうございますと感謝いたしましょう。顔に目があり鼻があることに、神様、ありがとうございます。ご苦労様です、おめでとうございます。と感謝しましょう。

興亡盛衰を主管される神様に、関心を持てば天運がきます。感謝の言葉を、神様に伝えれば通じます。日本の運命が変わるでしょう。神様が、皆さんに惚れると思います。ご苦労様でした。おめでとうございます。これを聞いてくれないでしょうか?よろしくお願いすれば、神様は、ちゃんと願いを叶えてくれるので、この内容を説明しました。

これが、母の国として、行くべき道なのです。全ての教会員、伝道の前線に出ていくことを期待しています。一日を千年のごとくに過ごして下さい。前進、発展する道は、天の神様を信じることです。全国民をそのように導いてくれるように願います。
私の話を理解していただいたことに感謝して、説教を終わります。ありがとうございました。

カテゴリー:今週の説教 - 11/11/10掲載
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