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今週の説教

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説教(2017年8月20日)

■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:真の父母経(第7編 第1章 第3節 29)

29お父様は、りんご一つを握り締めて本当に感謝したことがあります。共産圏の監獄にいた時のことです。一年に二回、五月一日と一月一日には果物をくれます。

りんごが一つ配給されるのですが、自分で良い物を選ぶのではなく、順番に分けてくれるのをもらうのです。虫食いの物でも、どんな物でも、ただ配給してくれる物を受け取らなければなりません。りんごを分けてもらうと、普通の人たちは受け取るなりむしゃむしゃと、一分もかからずにすべて食べてしまいます。

 しかし、お父様は、「この色は、どれほどきれいなのだろう!この色を味わおう」と考えました。そして、「色を味わい、それから味を味わってみよう」と考えました。そうすると、口を開けて食べようという思いが湧かないのです。食べずに取っておいてこそ、目の保養にもなり、匂いも嗅いだりできるので、食べようという思いをもつ自分になれないことを感じました。

 かといって、それを持って行き来するような状況でもありません。ですから、食べることは食べるのですが、食べる時は、神様のみ前に祈りながら、「りんごを食べますが、私が世界で最初にこのような思いをもって食べます」という自負心をもって食べたことがありました。

カテゴリー:今週の説教 - 17/08/23掲載

説教(2017年7月30日)

■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:t天聖経(第7編 第3章 第3節 7)

7皆さんは、今まで統一教会に入ってきて働いたといいますが、どの位置で働いたのかを考えなければなりません。自分が生活する立場で、個人的な生活と和合して働いたのか、天を中心として世の中と和合しようとしたのか、方向がどこで、位置がどの位置なのかを常に考えなければなりません。ですから、祈りながら、神様が「私」と共にいらっしゃるということを知らなければなりません。

 それは、目を閉じさえすればすぐに分かります。祈らなくても分かるのです。どこかに行って話そうとすれば、言葉がすらすらと出てきます。良心のある人のところに行けば、「私」が引き込まれていきます。すべてが相対的です。自分の主体や対象になれば引きつけるのです。初めて出会ったからといって、相対にならないのではありません。その本質は永遠不滅です。それと同じように、そのようなところに行けば、心がうれしくて話したいのです。その境地に入っていけば、話そうとしなくても口が開くのです。

カテゴリー:今週の説教 - 17/08/01掲載

説教(2017年7月23日)

金 明大 先生(天一国世界特別巡回師)
をお迎えしての特別礼拝

カテゴリー:今週の説教 - 17/07/25掲載

説教(2017年7月16日)

■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:真の父母経(第12編 第1章 第1節 6)

6アダムとエバが堕落する前は、その体も神様のものであり、愛も神様のものであり、所有も神様のものでした。心情圏も、今後、天を中心としてもつようになっています。したがって皆さんは、結婚する前に、血統復帰、所有権復帰、心情圏復帰をしなければなりません。そのようにしたあとに、結婚するのが原則です。

 それを今から四十年前に話したとすれば、「文総裁は洗いざらい、丸ごとのみ込もうとする」などのうわさが立つので、今まで保留にしていたのです。それで、家庭連合をつくることができませんでした。

今では世界が信じることができ、何を話しても理解できるようになったので、家庭連合を適してこれをすべて譲り渡そうと思うのです。ですから、「世界平和統一家庭連合」をつくらなければならないということを知らなければなりません。

 祝福家庭のすべての人は、家庭連合要員にならなければならないのです。「家庭盟誓」に引っ掛からないよう、もう一度姿勢を正さなければなりません。それは、父母様もできず、神様もできません。皆さん夫婦、それぞれの責任です。アダムとエバの家庭自体を収拾して復帰の勝利園を形成し、天の国の血族圏に加入しなければなりません。これは、堕落した人間として復帰していくべき原理的な緒論です。

カテゴリー:今週の説教 - 17/07/18掲載

説教(2017年7月9日)

■説教者:堀 正一 教区長

■御言訓読:真の父母経(第11編 第1章 第2節 10)

10今までの宗教は、どこまでも個人の救援を目的とLながら、個人を悪から救うという内容を教えてきました。しかし、これから世界が必要とする宗教は、個人を中心としたそのような宗教ではなく、家庭の土台を整える宗教です。

 天意によって保障を受けることができ、人意によって公認を受けることができ、天情と人情が合わさった場で、いかなる試練にも耐え忍ぶことのできる家庭の救援運動が新たに現れるようになるとすれば、そのような宗教運動は世界的に広がるでしょう。

それは、韓国という特定の国を中心としたものではなく、起国家、超民族的な基準で、家庭の理念を中心として現れる運動になるでしょう。そのような運動をする宗教があるとすれば、その宗教は今後、この世界に絶対必要な宗教になるでしょう。

カテゴリー:今週の説教 - 17/07/11掲載
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